こんばんは 木宮です。
本日行われた静岡県協会長杯の決勝は、苦しい時間帯もありましたが要所を締め、静岡産業大学に勝利!6年ぶりの優勝を決めるとともに、11月の東海総合選手権に静岡県1位代表として出場することが決まりました。
第1ピリオド序盤は、相手のシュートが良く決まり一進一退の攻防。中盤以降、長橋(3年)の3Pが決まりだし点差が広がりだす。インサイドを固める相手に対して、このピリオドだけで長橋が5本の3Pを沈め、一気に波に乗る。24-15で終了。
第2ピリオドに入っても流れは変わらず。ゾーンディフェンスで相手の流れを絶ち、速攻を連発する。中、外バランスよく攻め一気に点差が広がる。44-26で前半終了。
第3ピリオドの出だし、集中力を欠いたディフェンスで連続失点を許す。オフェンスも雑になり、ターンオーバーや無理な1on1が多くなる。この間、相手に3Pを決められ、またファウルトラブルからフリースローでの得点が続き差が詰まる。石岡(4年)がアウトサイドを確実に決め、何とか踏ん張り57-49で最終ピリオドへ。
第4ピリオドも序盤はピリッとしない展開が続く。ファウルトラブルのマリック(4年)がベンチに下がっている時に、オフェンスリバウンドからの失点が続き苦しい展開。点差は一時4点まで縮まる。ここからゾーンディフェンスを使ってリズムをもう一度立て直し、長橋の3P、原口(4年)の1on1で加点し差を広げる。最終的に77-65で終了。
主なスタッツ:長橋25点(3P7本)、石岡17点(3P3本)、原口15点、マリック14点
点差が広がってから、プレイが雑になるのはまだ治りませんね。普段通りのプレイを点差に関係なくできるようにしなくてはなりません。
今日のゲーム展開の中では、わざわざ相手にチャンスを与えてしまっています。しっかり反省して次につなげましょう。
とはいっても、苦しみながらも結果を出していることは良いことです。これで久々の東海総合になります。大きなタイトルのなかった今年のチームにとって、社会人を含んだ県の総合大会での優勝は自信になります。
天皇杯出場を視野に頑張っていきましょう!
これで8月中旬まで公式戦はお休みです。
個々のレベルの底上げの期間ですね。