こんばんは 木宮です。
本日、行われた東海総合選手権は、準決勝で愛知県1位のRINTATSUに惜敗するも、3位決定戦に勝利。今シーズンを笑顔で締めくくった。
準決勝のRINTATSU(実業団、愛知県1位)戦は、大きなトラブルからスタートしました。
会場へ向かう大学のバスが高速道路でまさかの故障。代わりのバスを手配したものの、時間には間に合わず。急きょ、浜松から駆け付けた関係者の車に6名だけ乗せて会場へ。
何とか試合開始3分前にコートに到着。そのままアップなしで試合に臨むことになりました。
第1ピリオドは、アップ不足のため慎重なスタート。ゆっくりパスを回しながらひと汗かくまで我慢する。それでも原口(4年)、小岩(3年)の連続ポイントでリズムを掴み強豪相手に必死についていく。14-18で第2ピリオドへ。
第2ピリオドは、ゾーンで相手の攻撃を封じて早い攻めから流れを掴む。相手のシューターん連続3Pを許し、離されかかるも原口、石岡(4年)を中心に得点し、29-33の4点ビハインドで後半へ。
第3ピリオドは、相手の流れになる。攻撃がマリック(4年)のインサイドに偏り、リズムが悪くなる中、プレッシャーを強めた相手にターンオーバーを連発。速攻で加点され差が広がっていく。マリックが4ファウルでベンチに下がると、リバウンド争いも苦しくなる。結局、43-59と差を広げられ最終ピリオドへ。
第4ピリオド、もう一度ディフェンス、オフェンスを確認して臨む。原口の3Pが決まり、差を詰め徐々に流れが傾いてくる。ゾーンディフェンスから速攻も出て一気に差を詰める。6点差に詰めて残り1分30秒の攻防。原口のフリースローで残り27秒で2点差まで詰まる。ここからファウルゲームを仕掛けるが、相手も落ち着いてフリースローを沈める。結局、第3ピリオドのミスが響き、68-72で惜しい敗戦となった。
主なスタッツ:原口27点(3P3本)、マリック16点(3P2本)、小岩13点
3位決定戦の相手は、桜丘高校(愛知県2位)です。今年のインターハイで準優勝となった強豪です。しかし、今日2戦目ということでお互いに主力を欠く時間帯もあり、力勝負とはなりませんでしたが、後半、一気に流れを掴み全員出場での勝利となりました。
最後は引退する4年生が同時にコートに立ち、4年間を締めくくりました。
第1ピリオド 16-20
第2ピリオド 21-11
第3ピリオド 24-19
第4ピリオド 20-12
最終スコア 81-62
*ゲームレポートは省略します
主なスタッツ:マリック32点(3P3本)、原口18点(3P4本)、石岡9点
結局、RINTATSUが決勝でも危なげない戦いで優勝。天皇杯への出場権を獲得しました。
点差だけ見れば、天皇杯出場まであと一歩でした・・・
個々の能力で勝る相手に、チームシステムで接戦に持ち込んでいく。敗れはしましたが、今シーズンのランブラーズらしい戦い方はできたのではないでしょうか。
これで今シーズンの公式戦はすべて終了。
来週からは新チームがスタートします。
2週間後には、東海学生交歓大会があります。
4年生の穴を埋めるのは簡単ではありませんが、チーム一丸となって今年果たせなかった目標に向かって頑張っていきます。
引き続き応援、よろしくお願いいたします。