こんにちは 木宮です。
本日は静岡県前期リーグの最終日、Aチームは優勝をかけて静岡産業大学と、Bチームは3位をかけて静岡大学と対戦しました。Aチームは完勝で優勝、Bチームは接戦を落とし惜しくも4位となりました。県内の試合ということもあり沢山の方に応援いただきました。ありがとうございました。
まずはBチームの試合から。
第1ピリオド、昨日同様に水上(1年)と八木(3年)の3Pでリードするが、徐々に相手のエースがリズムに乗り、追い上げられる。終盤、得点が止まったところを逆転されやや離されるが、水上の3Pで1点差に詰めて17-18で終了。
第2ピリオドも苦しいオフェンスが続く。八木のアウトサイドが不調で得点が伸びない。相手のエースの1on1が好調で差が広がり二桁に。相手エースは前半だけで19得点。ここから水上の3P、鈴木(1年)のフリースローで差を詰め、最後は水上の超ロングブザービーターで追い上げ35-37で前半終了。
第3ピリオド、ゾーンディフェンスで相手の1on1を止めに行く作戦が当たり、一気に逆転し差を広げる。上野(2年)の3Pが効果的に決まり10点差をつける。55-44で最終ピリオドへ。
第4ピリオドに入ると相手のディフェンスプレッシャーが強まり、ターンオーバーが続いてしまう。苦しいオフェンスから速攻を許し、一気に差が詰まる。タイムアウト後も流れは変わらず逆転される。点を取りたいところでミスが続き時間ばかり過ぎていき、ファウルゲームを仕掛けるが上手くかわされ、結局66-72の敗戦となった。
プレッシャーをかけられた時に、リズムを崩してしまうのは経験値が低いからでしょうか。今回の経験をしっかり次に活かしてほしいですね。フィジカルの課題を感じた選手も多かったと思います。
主なスタッツ:鈴木20点、水上17点(3P5本)、八木13点
続いてAチームの決勝。この試合で今年の力が試されますね。
第1ピリオド序盤から激しいディフェンスで相手のミスを誘い速攻を連発。相手のゾーンに対しては途中出場の近藤崚(1年)が3Pを沈め差をつける。25-10で終了。
第2ピリオドに入っても流れは変わらない。長橋(3年)の3P、マリック(4年)のインサイドで一気に25点差に。ここから控えメンバーがプレッシャーディフェンスを試みるもファウルがかさみ相手にチャンスを与えてしまう。終盤少し持ち直し45-30で前半終了。
第3ピリオドは序盤からエンジン全開。相手の得点をゾーンで抑え、速攻、インサイド、3Pと多彩な攻撃で差を広げていく。マリックの3Pも決まり68-40で最終ピリオドへ。
第4ピリオドは控え選手の攻撃的な1on1で更にリードする。佐藤(2年)が3P、ドライブを連発し、このピリオド11得点。終盤には中山雄(1年)の1on1、近藤(4年)のゴール下で一気にゲームを決め101-65での完勝となった。
リズムの悪い時間帯や調子の悪い選手もいましたが、チーム全体としてはまずまずの戦いができました。課題はいくつか見つかりましたが、東海優勝へ向けて順調な仕上がりです。
主なスタッツ:マリック19点、長橋15点、原口13点、近藤崚13点(3P3本)、佐藤11点
東海大会は5月4日の2回戦が初戦となります。会場はパークアリーナ小牧です。
試合時間、対戦相手は決まり次第アップします。
応援よろしくお願い申し上げます。